@amagaerusaien

雨蛙菜園

雨蛙菜園共同代表のXiaohong Luです。

今日は雨蛙菜園の位置する茨木市北部地域の生活について、
お話をさせていただきます。

田舎暮らしを慕う方が段々増えてきています。
その方々と田舎暮らしの仲間になれたら…
との願いも込めて、
私達の田舎暮らしを紹介します。

最近大阪府が万博の誘致に尽力をしています。
万博とは、
多くの国が自国らしさを展示し、表現しているところ。
客にとっては、その『らしさ』が一堂に見られることが魅力です、

私達人間はそれぞれユニークな個性を持って生まれました。
ユニークな個性が私達の強みでもあります。
No.1を目指している世界はとても素晴らしいですが、
Only1を表現できる社会もあってもいいと思います。

雨蛙菜園はOnly1を選びました。
そのために2つのことを心がけでいます。
1つ、自分の個性を出す勇気と自信、そして責任を持つこと。
2つ、ほかの人の個性、ほかの人の生き方を尊重することです。

100年前、小林一三さんが大阪の農村地域を見て
「こんな良いところに、どうして大阪の人間は住みたがらないのか?」
と田舎の良さに着目して、今の阪急東宝グループ作り上げました。

茨木市北部地域では、昔ながらの原風景をそのまま残っています。
その原風景を生かしながら、
皆さんも、小林一三さんのように、
発想力を駆使して、「無」から色んなものを創り上げてみませんか。

時代は大手企業の統一感のある品物から、
個性の豊なものを追い求めています。
私達はそれぞれ個々のユニークさを発揮して、
競争関係でもなく、上下関係でもなく、
横連帯関係でお互い尊重し、支えあえば、
自産自消、共存共栄、そして生活基盤を確保していくことができます。

さらに、いろいろ違う国の個性の出している「国の万博」のように、
個々のユニーク性をもって集まっている「人間の万博」も無形価値を創出し、
地域の繁栄をもたらすと同時に
私たち自身の生活もより豊かで楽しくなります。

もし私達の理念に共感できるならば、
ぜひ共に活動し、
より自分らしい、より楽しい生活スタイルを創り上げましょうか。
そんなあなたと仲間になれることを
心からお待ちしています。