@amagaerusaien

雨蛙菜園

雨蛙菜園共同代表のXiaohong Luです。

雨蛙菜園について、
みなさんはどんなイメージを持っておられますか?

今日は雨蛙菜園の鶏について
お話しさせていただきます。

雨蛙菜園の鶏は自然卵養鶏で、
広い鶏舎+屋外運動場、
餌は地元産のお米を主食とし、
山自生の緑餌や自然農の野菜などを配合しています。

ここまでは、
雨蛙菜園の常連のお客さま、そして私達のよき理解者の皆さまは、
よくご存知かと思います。
実はもう一つの特徴があるのです。

ズバリ、
飼っている鶏を殺めないことです。

鶏は成鶏してから、最初の1~2年間が産卵のピークとされ、
大抵の養鶏場では2年ごとに鶏を総入れ替えしています。
その鶏は皆さんの食卓の鶏肉となっています。

雨蛙菜園はあえてその発想を捨て、
菜園で飼っている鶏を肉と捉えず、癒しのペットと考えています。

私達は菜食者ではない、
宗教信仰者でもない、
そして、動物愛好者のメンバーでもありせん。
(もちろん動物は好きですが…) では、どうして?
答えは、“好奇心”です。
ただの好奇心です。

私達人間はどこかで“老弱病死”に対する恐怖心を持っています。
鶏の世界はどうなのでしょうか?
もし鶏の一生が、無条件に保障されていたら…
たとえ年取っても、弱くなっても、病気になっても、同じように扱われたら…
鶏が同じ卵を産むのでしょうか?
卵の質は変わるでしょうか?
鶏同士は相変わらず、上下関係を巡る争いをするでしょうか?
より幸せで、より長生きをするのでしょうか? 
などなど…
好奇心がいっぱいです。

私達の“秘密”を知ってしまった貴方、
雨蛙菜園に足を運んでいただいて
同じ目線で鶏を観察してみませんか。
特にいつも、
サポートしていただいた常連のお客さま、私達のよき理解者の皆さま、
今度貴方の目線で見えた光景を教えていただきませんか。
とても楽しみにしています。

A place where no hens and roosters will be killed for chicken.
For what? For our curiosity. If they can live as long as they want without fear and worry. Will they lay eggs as usual?Will they still contend for supremacy....