@mako_syunsyoin7676

春照院 眞子

古来より、和食の世界では焼きハゼの出汁に及ぶ出汁無しと言われる焼きハゼ出汁。

博多の頑固ハゼオヤジが拘り抜いて作り上げた逸品の焼きハゼを、惜しげも無く粉に砕いて、出汁パックにしました。

しかしその製法は、ハゼを捌くところから始まる手の込んだ仕事。
一匹、一匹、丁寧に鱗を取り除き、内臓からエラまでも処理します。
折角の魚が痛まぬように全て冷たい氷水の中での作業です。

そして、一匹、一匹に串を打ち、焼きの作業に入ります。
炭火の遠火で焦がさぬ様に、炙る様に、何度も何度も返して、火の当たる場所を変え、約2時間半〜3時間かけて焼き上げ、串を抜きます。

その後、一週間、何度も天火干しと日陰干しを繰り返し、乾燥と熟成の度合いを見極めながら、干し作業を行います。

これがハゼオヤジの職人たる仕事です。

今は、もう、誰も継承する者も居ない、しかし自分の子供たち孫たちに残さなければいけない、古き良き、日本固有の伝統食文化です。

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@mako_syunsyoin7676

2017/09/06 18:27:04

博多焼きハゼ屋はFacebookページが有ります。博多焼きハゼ屋で検索又は、https//www.facebook.com/yakihazeya/まで

@funky.wo7

2017/09/06 23:40:12

コレ❣️ホントに美味しかったd(゚∀゚。)デス!!

@mako_syunsyoin7676

2017/09/07 00:33:32

@funky.wo7 さま、有難うございます。お褒めに預かり光栄で有ります。(笑)